01-26, 2007,04:25
みえるひと 7
みえるひと 7 (7)
オロローーン…の最終巻なのであった。
どう云い訳されようが、終わってないのである。でも、お決まりのバトルを何ページも押付けるよりは、これはこれで美学とも思う。岩代流儀の続編を切望する!
ジャンプも酷なことしやがるぜ。
09-12, 2006,03:26
未だか、、。(みえるひと)

いーや、何ってこれのブームがさ。(しつこく推してやる)
え?来ないよよね?やっぱそう思う???
もう5巻が出てるんだけど、私は4巻表紙のガクリンが好きなんで此れで。
なんか、あれさ、ブームの前に打ち切りの恐れがあるって聞いたな、その前にもっと深刻なのは作者の精神状態って気もしてきた。
こないだコンビニでカラーページを見てきたら明神の眼が青かったような、青か〜そこは黒とか赤とかで攻めて欲しかったあるねえ。けどそれはささいな事だ。作者頑張れ!登場人物の服装がおっそろしい程ださくてセンス皆無でも(特に女子)私は平気だからとにかく頑張れ!!
でっ!!!って、既に突然終わったってーーー!!!???orz
06-30, 2006,16:28
ダ・ヴィンチ・タロット
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知らなかったが今年の5月には出ていたものらしい。
最近はタロットカードを買うこともめっきりなくなったが書店で偶然見つけたので即買いしてみた。
ダヴィンチ・コードの人気にあやかって出されたものだろうが(?)構想はそれ以前にあったそうでブームによって日の目を見たのか。
内容にはけっこうな説得力を感じる。
作者はいわゆる現代の魔女といってよい人か。
カードの方は普通のタロットカードとは名称の変えられたものが多い。
例えば、「女教皇」が「謎」、絵柄はモナリザの素描(このデッキケースのジャケット絵)
『魂のコード』
神秘はひそかにはぐくみ、理解できない人の前ではだまっていましょう。
こんな調子。
まあ、その通りだよね・笑
ブックレットはこれで完訳されたものだろうか、スプレッドも公開されていて初心者でも大丈夫。
カードが少し大きめ、日本の女性には手に余るかな?
あと裁断面が雑誌付録を切り離したような状態で物は良くない。
実際に発売された形式がそうだったのかも知れない。
これだけで萎える人も居るだろうけど、相性が良ければ問題ないよね。
04-13, 2006,03:33
ユダの福音書
NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版 2006年 05月号![NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2006年 05月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B000FBH4TO.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
結局買わなかったなあ。
だって、、
04-08, 2006,14:01
みえるひと

- みえるひと 1 (1)
- 岩代 俊明
- 集英社 2005-12-02
前回のエントリーの続きみたいになるが、久しぶりにパラパラ読みしたジャンプで、もう一つ気になる漫画を見つけた。
テレビアニメをやっているようなのは全部すっとばかして「みえるひと」ってのを読んだ。
ここ数年来馴染みの無い漫画を、それも続きものを前回までを全く無視して一気に読んだ。(週刊ものだ、大したページじゃないのは当然だが)
それにしても妙に惹き付けられる漫画だった。
多分、漫画としては使い古されたテーマなんだけど陽気な感じがいい。
描いてる人が未だ元気なのかなあ、画風もどっちかとゆーと少年漫画の王道っぽいからモノ珍しい感は皆無かも知れん。
けれど何かパワーのある漫画だったなあ。
人気は、、恐らく微妙なんだろうか、掲載順位はケツから数えた方が断然早いからな。
11-09, 2005,03:39
はみだしっ子
飛鳥部勝則著 -誰のための綾織- が漫画 はみだしっ子 との類似点が多く絶版となるそうだ。http://www.harashobo.co.jp/tokusetsu/repo.htm
飛鳥部勝則が著するものがどんなだったかはどうでもよく、この はみだしっ子 が懐かしくてしょうがない。
現在の少女漫画はわずかしか読まないが、最近のものに比べると昔の少女漫画はレベルが高かったと思う。
ストーリーの厚み、絵のクオリティどれをとっても、とにかく濃いいんだわ。
三原順の書く絵は好き嫌いが強く出るだろうし、人によってはデッサンがなってない、なんて声も上がるけど、迫力のあるペンタッチは個性的で「漫画」を描くというか、ネームセンスは飛び抜けていたと思う。
内容は、、ハードでしたねえ、色んな事情があるまだ幼い子供達が数人寄り添って放浪(逃走)生活をするというもの。
なんだかリアリティに欠けるじゃんって?(まあ、確かに、でも日本でも巣鴨の置去りの一件って現実があるし)描きはじめは30年以上昔になるのかな、当時ではまだほとんど認識のなかった幼児虐待をとてもじゃないけど子供が読むような漫画で表現されるなんて、今考えても革新的だよ。
ネグレクト、暴力、監禁、身体的ハンディキャップ、私生児、その他それらによるトラウマやコンプレックス、おおよそ子供が背負うには重すぎるテーマがてんこ盛り。(てか、最近ならニュースでしょっちゅう聞くがね)
私が読んだのは当然単行本からで(連載は終了していたのか?)、子供であった自分にはもの凄い衝撃だった。
単行本を読み進めていったので実際の連載終了がいつか、また自分が最後に手にした巻が最終巻かどうか定かでないのに放置している。
何故か自分の中ではこの登場人物の末路をあまり追求する意味を感じられなくなっていった記憶があるからだ。
ストーリーに飽きたとか、興味が移ったではなくて、作品に出会った折の初期衝動(そんな言葉あったっけ)を失いたくなかったせいだろう。
きっと自分の中である程度の結果を導き出すことに至ってしまったのだ。
読んだ者がそれぞれに感情移入する部分が違っているように、求める答えも違っていて良いんではないか、三原氏はどう考えていたのだろう。
何度もページを捲るのを躊躇う精神的に辛い漫画だったなあ。
けれど、子供が他者との繋がりや違いを認識していく成長過程では補助的なアイテムとして十分だと思う。
幼少期に度を超した痛みを受ける事がどれだけ不幸か、実感の無い人は是非どうぞ。
06-14, 2005,03:23
モノの見方が変わるわけよ
何でこの本を手に取ったのか、その理由が全く思い出せない。未だ本当に子供で毎日が不満との葛藤で、先の事に臆病になっていた頃。
不安の原因が今の様に具体的ならば、フラフラと本屋を彷徨い、この本と出会うことはなかったと思う。
今の人生観はこの本から生まれたと思う。





