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11-29, 2005,01:26

久しぶりにホラー映画

THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション一週間ほど前にDVDをレンタルしてきた。
このところ忙しくて、それも本当は大したことない雑用で忙殺されていたのでストレス発散。

初めて観た 呪怨 は奥菜主演だったなあ、あれ以来けっこう面白がって観ている。
あ、あくまでも面白がってで、面白い映画じゃないから。
強いて云えば奥菜って存在がリアルホラーだ・笑

そうそう、で、このハリウッド版だけど、かなりオリジナルに忠実、底の浅さはオリジナル以上で観やすい。
今までの象徴的な部分を寄せ集めてみた感じな映像。
正直、B級ってB級の土俵でやらないと意味無くないかな、ハリウッドへ行っちゃったら駄目でしょう???
特典として監督その他のフリートークが入っている。
面白くない映画に自らトドメ刺してどうすんだろ。
きっと本人も分かってやってんだな、うん、面白くないけど好きな映画だわ。

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11-11, 2005,04:38

重曹

この一週間ほど風邪っぴきで、胃も悪いせいか胸やけが激しくする。
軽ければ水でも飲んで我慢するけど、ちと酷い時には重曹ですよ奥さん。
胸やけだけなら、高い胃薬買わなくても薬局行けばたっぷり使えるものがお安く買えますぜ。
けっこう持て余すと思うから普段は銀製品でも磨いてりゃいいね。

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11-10, 2005,05:51

パーソナライズド ホーム

Google のトップページを個人用にカスタマイズできるようになった。
英語ページでは既に開始されていたのだけど、情報関係、ニュースのデフォルトが全てあちゃら向けなんで実用的じゃなかったのね。
適当にアカウント取るかGmailをもってるならそのままでも有効。
で、早速日本語ページから編集して、リンクしなおしたら英語版で作ったものとミックスされている、、、面白い。
同じアカで入っているために起こるんだな。
勿論co.jpの方からログインし直せば問題ない。
Gmailのチェックもできるし、お気に入りブログのRSSを入れて更新状況を把握したり、欲しいニュースを選択して抽出しておけるのはかなり便利。
英語版にはあって日本版には無い項目があるけど、最近仕事が早い Google のこと、きっとオー!と思うものが追加されていく期待も十分持てる。
検索に強いって趣味でも仕事でも強い味方だ。

Yahoo!使ってる人には今さらか。

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11-09, 2005,03:39

はみだしっ子

飛鳥部勝則著 -誰のための綾織- が漫画 はみだしっ子 との類似点が多く絶版となるそうだ。
http://www.harashobo.co.jp/tokusetsu/repo.htm
飛鳥部勝則が著するものがどんなだったかはどうでもよく、この はみだしっ子 が懐かしくてしょうがない。
現在の少女漫画はわずかしか読まないが、最近のものに比べると昔の少女漫画はレベルが高かったと思う。
ストーリーの厚み、絵のクオリティどれをとっても、とにかく濃いいんだわ。
三原順の書く絵は好き嫌いが強く出るだろうし、人によってはデッサンがなってない、なんて声も上がるけど、迫力のあるペンタッチは個性的で「漫画」を描くというか、ネームセンスは飛び抜けていたと思う。
内容は、、ハードでしたねえ、色んな事情があるまだ幼い子供達が数人寄り添って放浪(逃走)生活をするというもの。
なんだかリアリティに欠けるじゃんって?(まあ、確かに、でも日本でも巣鴨の置去りの一件って現実があるし)描きはじめは30年以上昔になるのかな、当時ではまだほとんど認識のなかった幼児虐待をとてもじゃないけど子供が読むような漫画で表現されるなんて、今考えても革新的だよ。

ネグレクト、暴力、監禁、身体的ハンディキャップ、私生児、その他それらによるトラウマやコンプレックス、おおよそ子供が背負うには重すぎるテーマがてんこ盛り。(てか、最近ならニュースでしょっちゅう聞くがね)
私が読んだのは当然単行本からで(連載は終了していたのか?)、子供であった自分にはもの凄い衝撃だった。
単行本を読み進めていったので実際の連載終了がいつか、また自分が最後に手にした巻が最終巻かどうか定かでないのに放置している。
何故か自分の中ではこの登場人物の末路をあまり追求する意味を感じられなくなっていった記憶があるからだ。
ストーリーに飽きたとか、興味が移ったではなくて、作品に出会った折の初期衝動(そんな言葉あったっけ)を失いたくなかったせいだろう。
きっと自分の中である程度の結果を導き出すことに至ってしまったのだ。
読んだ者がそれぞれに感情移入する部分が違っているように、求める答えも違っていて良いんではないか、三原氏はどう考えていたのだろう。

何度もページを捲るのを躊躇う精神的に辛い漫画だったなあ。
けれど、子供が他者との繋がりや違いを認識していく成長過程では補助的なアイテムとして十分だと思う。
幼少期に度を超した痛みを受ける事がどれだけ不幸か、実感の無い人は是非どうぞ。

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11-06, 2005,12:35

名前の頭に番号を (BlogPet)

こないだ、ムスタファが
中に書いてあることだけど、英米のドラマ、映画等でしっくりこない習慣や言い回しってのがあるじゃない、それって発見・グースを理解することで多少解決できるっぽい。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ベンジャミン」が書きました。

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11-01, 2005,00:23

喫茶店

青山ケーキ
連れと出先で休憩のため『コーヒーの青山』に入る。
久しぶりに入るなあと思いつつメニューを眺めて、うわっ高っ!。
こんなに高かったっけ?
昔は仕事がらみでよく入ったが、こんなこと思わなかったのに。
やっぱ不景気が身に染み付いてしまったか、、。
躊躇しつつもケーキセット、サンドイッチと飲み物を頼む。
ありきたりで特に旨いわけでもなくこの値段は嫌だな。
たったそれだけで楽にに二千数百円を超えてたからね。
スタバに入るつもりが満席っぽく諦めただけに不満足度も割り増し。

おごりでない限りもう入らんよ。

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