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06-30, 2006,16:28

ダ・ヴィンチ・タロット

ダ・ヴィンチ・タロット ダ・ヴィンチ・タロット
ケイトリン・マシューズ (2006/04/15)
ゴマブックス
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知らなかったが今年の5月には出ていたものらしい。
最近はタロットカードを買うこともめっきりなくなったが書店で偶然見つけたので即買いしてみた。
ダヴィンチ・コードの人気にあやかって出されたものだろうが(?)構想はそれ以前にあったそうでブームによって日の目を見たのか。
内容にはけっこうな説得力を感じる。
作者はいわゆる現代の魔女といってよい人か。

カードの方は普通のタロットカードとは名称の変えられたものが多い。
例えば、「女教皇」が「謎」、絵柄はモナリザの素描(このデッキケースのジャケット絵)

『魂のコード』
神秘はひそかにはぐくみ、理解できない人の前ではだまっていましょう。


こんな調子。
まあ、その通りだよね・笑
ブックレットはこれで完訳されたものだろうか、スプレッドも公開されていて初心者でも大丈夫。

カードが少し大きめ、日本の女性には手に余るかな?
あと裁断面が雑誌付録を切り離したような状態で物は良くない。
実際に発売された形式がそうだったのかも知れない。
これだけで萎える人も居るだろうけど、相性が良ければ問題ないよね。

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06-10, 2006,04:38

妖怪人間ベム

CSで妖怪人間ベムを観た。
ちょっと期待してたのだけど、やっぱりリメイクだなあ。
昔の陰気な感じが無い、纏わりつくような湿っぽさも無い、色がひと昔前風の一般アニメ臭い。今時のカートゥーン系でも無い。
あのオリジナルの個性的な色彩が消えている。
舞台が日本ってのも雰囲気を壊してるじゃないか、どう見ても奴らは外人だろうし、あの異国情緒が良かったのに。
やるならいっその事、日本に転生させるなり設定を洗い直せば良かったのに、、もう浮きまくりだろ。
「暗い音の無い世界〜」のナレーションが恐くない。
ベムの中の人の声はもっと地でやっていいと思う、前の人に張り合うのは得策でないと思う。

何よりベラの乳がどう見てもショボイのが許せない。

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06-09, 2006,01:03

JAPAN

Obscure Alternatives
Japan
Obscure Alternatives
曲名リスト
1. Automatic Gun
2. ....Rhodesia
3. Love Is Infectious
4. Sometimes I Feel So Low
5. Obscure Alternatives
6. Deviation
7. Suburban Berlin
8. Tenant

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大昔に聴いていたUKバンドのセカンドアルバム。
ジャケットからも伺えるが日本で云うところのビジュアル系の元みたいな雰囲気がある。
コテコテではないが、ちょっとお洒落な感じの方ね。
音楽的には、、当時でもかなり雑なんだけど、デビッド・シルビアンのナルっぷりが創り上げるお嘆美な世界は日本人にも影響したようだ。
本人達はインパクト重視とアジアのどこかにある国、日本のミステリアスな印象だけでバンド名をつけたらしいけど、既に母国イギリスよりも日本で名を上げて逆輸入とまで云われたクイーンが居たので、それほどは突飛な発想でなかったのかも知れない。

私はベースのミック・カーンを気に入っていた。
彼は確かギリシャ人で他のメンバーよりもどこか暖かみのある、ちょっと変わった風貌をしていた。(髪の色はピンクとか赤とか見ようによっては面白い)
そうそう、素顔は俳優のテリー・サバラスに似てたかな、彼もギリシャ系だったよね。(ピカソにも似てるかも)
ギターのロブ・ディーン以外はほぼ音楽的に素人だった筈だけど、ミックはサキソフォンにも挑戦、デビッドのイメージを完成させる為にかなり努力したようだ。(この人はクリエイティブな人で日本で個展を開いたりと活動の幅が広い。今も一番日本と繋がりがある。)
全然上手くはないんだけど、『Thw Tenant』はこのアルバムの聴きどころだと思う。
この曲を聴くと昔の感情が吹き出して来る。
辛くて、苦しくて、悲しくて、キラキラと鮮烈な子供だった日々の匂いが鼻腔に充満して窒息しそうになる。
耳に時が疾走していくと云ったらいいのか、やはり私は音楽を技術重視で聴く気にはなれないな。

いくつも歳をとって、音楽って何かを知ると思う。
何のために有るのか、何のために聴くのか、どうして忘れられないのかと。

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06-04, 2006,03:03

鳴いている。

ベランダに出たらこの時間にカラスが鳴いている。
一羽ではなくて数羽、東西にかけて見上げた頭上も通り過ぎ鳴いていた。
カラスはいわゆる鳥目ではなく、少々どころか完全な夜間でも飛びまわることが可能だ。(私が知る限り)

けれど、昔はそうそうあることではなかったと思う。
多分、都会では街の灯やサーチライトなどが多数あり、カラスにとって都合がよくなっているせいだろう。

うーん、でも何かねえ。。。

いや、不吉とかゆう感覚ではない。
私はカラスに負のイメージを持ってないからね。
ただ、カラスは人間と密接な空間で生活し、なおかつ頭が良くて情報網や予知力も持っていて(?)結構親切心で人間が前もって知れない事柄を教えてくれたりするように思う。
それが仇となって不吉な事件なんかを連想させる悪循環となってるんだろうな。

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