04-22, 2007,14:41
夢の本
自分の生活で眠った時に見る夢が重要なもので、つい書く頻度が高い。先日、久しぶりに夢占いの本を買ってみた。動機は文庫棚を漁っていて、たまたま分厚いものに目が入ったから、それがこの本だった。
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正直なところ、まったく自分にはそぐわなかった。もう重々承知なので長いことこの手の本には興味が無かったが事情は少しも変わってないようだ。外国人著者のものも読んだことがあるが、そちらときたらもっと的外れ、なんせ外国人の生活習慣や宗教観てやつが根底にあるのだから、私個人ではなくても日本人にはお門違いだと思う。あんなものは訳して売るほうもどうだか。けれど一般カルチャーとしては参考になったのでそういう意図なら納得できる。
よその人はどうなんだろう?こういった本って当たったとか思うことあるのかな。
そんな私も一冊だけ夢占いという観点で興味深いものがあった。
『新版 夢の事典』田中佐和 著

多分、現在では古書店でしか入手できないと思うし、時代おくれな象徴もあるだろうが、何冊も読んだ中では一番感じるものが多かった。個人の範疇で、うわー!当たったーー!!てのとも一寸違うのだけど、とにかく深い読みがあると思う。子供の頃にこの人がバラエティ番組でコントみたいな扱いされていたのを視たが、本物だったのではないかと感じた一冊。能力には個人差もあれば時期的な強弱もある、一概に本物だから全てが分かるのとも違うだろうね。夢だけに縛られない異界との接点が見え隠れする貴重なものだと思うので、再販し多くの人に読んでもらったらどうだろう。
もう一冊、こちらは普通の人が読んで理の面で実用的だと思うもの。
一方向のベクトルが過ぎていないところが良く、田中氏のものよりも事典として感心したのは正直なところ。プライベートに応用が効くよう配慮されている部分が多いが、それだけに個人データの蓄積が必要になると感じた。実例が載っていて夢をどう解釈していけばいいのか、道筋を得るのに親切な本だと思う。普通におすすめ出来るのはこっち。
詳細 夢解き事典
不二 龍彦
04-19, 2007,14:56
バケモノ
またバケモノの夢を見た。いつも思うってか云うのが、バケモノが恐ろしい風体で出てくるのはあたりまえでつまらない。ギエーって感じで出てくれば最初のインパクト以上の怖さはないじゃない。だから美しく出て来いと、こっちは長年のことで見慣れてるんだから。美しく出てきて綺麗な顔で怖いことやるのが本当に怖いんだよ。
スケアリーなモンスターであっさり出てくるのは大したことない。凄い奴は昼間っからでも普通の人間みたく飄々とそこら歩いてる。かもね・笑
04-18, 2007,01:39
意味ではなく、理由でもない。
人なんて平等ではないと考えれば楽だろう。皆、目的だとか意味だとか求め過ぎるのだと思う。
虫けらは虫けらとして生き死んでゆく。人も人として死んでゆく、特別な者は最初から特別で、ただの民衆が神や聖人になれることもない。
石が花の美を夢見ても仕方ない。けれど石には花に無い寿命がある。平等とはそんなところだと思えばいい。
約束された死が早いか遅いか、つい不服を云いたくなるのは自分なんだけど。
04-08, 2007,22:14
京都へ

京都の桜を堪能してきた。
行きの沿線から目の保養は始まるが、メインは八坂のしだれ桜となる。
画像は桜じゃなくて外国人女性の舞子姿。以外と白人は似合う人がいて、東南アジア系がイマイチな気がする。観光客相手に格好だけ舞子にしてくれる店があるんだね、昔よりもそこらへんで舞子さんに出会う率が高いのはそのせいか。遠目からでもプロとなんちゃって舞子の見分けがつくのは流石、やはりプロは立ち居振る舞いからして違うのだ。
にしても、この白人女性は品もあって実物の方がもっと綺麗だった。通りがかりに写メを向けたらわずかに意識して写ってくれた。
04-04, 2007,04:19
狐
他でもありかな。(狐ってのはあくまでも代表選手)昔、人がまだ山道や獣道を歩く機会が多かった頃、どうしても道に迷わされてしまうことがあったそうで、それは高い木の上から狐が前脚でクルリクルリと人めがけて何度も円をかいてはなっているせいだと。迷わされている間は術にかかっているわけだから人に手立てはない、諦めて一服でもした方が懸命らしい。
その折に注意するべきは手荷物で、決して地べたに置いたり左右を持ち替えたりしては駄目だ。どんなに上手く手渡したつもりでも、狐に持っていかれるから。向こうはそれも目的なんだし。
そういえば、兵法でも同じような遁甲があったと本で読んだことがある。術にかかればありえないような場所で道に迷い、また目的のものが見つからない。たとえそれが目の前にあったとしても気付かない。
なんだろう、人間にはある記憶が植え込まれることによって成立した回路を守るために他の情報からの刺激をシナプスが抑制するってやつ?脳への情報コントロールで、幻術なんてトンデモな話ではなくて、至極ロジカルなタネがあるのかもしれない。
ふっと、家の中の失せものってのを思い浮かべる。
04-03, 2007,09:33
男/女
売れている女性芸能人の大半に女性を感じない。何故男性より男っぽいんだろうか、以前はそれほどでなくても売れてくると皆女性らしくなくなってくる。見た目のことではない、私的には十分見てくれから男っぽく映るんだけど(女の肉襦袢着た男だ)、周囲の人間はそう受け止めていないのが面白い。つまり芸能人同士の結婚ってのは、私からすると男同士の結婚に見える訳だ。そりゃ、うまくゆかないよ。性差が身体だけでしかないのはゲイのカップルより不自然だし、本来の男性より男っぽくなった女性と弱体化した男性(それでも男)とだと尚更。男性は出産以外は女性の代わりがいくらでも出来るんだよね。反面女性は出産だけが唯一の強みってだけで男性の代わりができないのに、究極これが、、、クックック。原始的な男性は不要な時代が来るのか、もう人類は性別を超えつつある。
よく考えると私の語ることじゃあない・笑
04-03, 2007,03:09
ここ数日の夢の中から 2
また森のような場所で前回の陰陽師風のしっかりと親玉っぽいのから説明を受ける。ある神社のことか、そこの現在のご神体が実はある依り代から間に合わせに培養した代用品だと云う、(この辺は独特な表現と言葉を用いていたが忘れた)出自が適当なせいで劣化したらしく、不具合が生じているために始末するとか云々。(そんな事が実際にあるとも思えないけど)前日見た夢である水場があり、見てくれはそこそこだったが水に触れると腐った臭気と塩味を強く感じた。あれも関係があるのか。
夢の中で香味を感じるのはめずらしくないが、手で触れてそれを感じ取ったのは初めてだった。
今年は初詣にも行ってないしで何の御縁か分からない。
深く考えずに放置、夢は夢にしとけって。
04-02, 2007,08:48
ここ数日の夢の中から
・赤・隕石
・宇宙船
・宇宙人
・亡者
・赤子、、、、、
久しぶりに空中高く登っていて、そこにある厨子のようなものの中で和紙に書かれた呪符(護符?)を見つける。何故かひどく頭にきてやぶり捨てる。呪符の内容ははっきりと分からず。十二神将のいずれかを思い起こす。後に下降。
場面かわって、森のようなところで陰陽師風な二人組が目に付き、何故かまた腹が立って、そのうちの一人をボコる。(二人は儀式をしていたように思う)当然二人は怒って追いかけて来たが、呪詛返しの踊りを踊りながら逃げる・笑(厨子の場面とは話が前後しているかも知れない)
神道に悪意は無いんだが、何故こんなことを???ちょっとヤバいかな。てか、正体が狐とか。(これ書きながらラップ音が激しい)
体調のせいだ。で結論。





