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05-31, 2007,16:34

天職

天職とはよくいったものだと思う。これは普通にすべての人にあてはめられている事だと、自分も昔は知らなかった。日本は誰でも好きな職業を夢見て目指せる国だけど、その職につけて幸いか、就くべきかは別の問題なんだそうだ。例え望まなくても本来就くべきが天職。王として生まれるというのは、王の子として生まれる事とは違うんだね。うーん。。。

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05-29, 2007,01:55

相応

重ねて云うが物には相応な対価がある。そして相応な使われ方もある。一時的な代用は仕方なくても、常時兼用では駄目だ。それは物の使命を穢し徳を奪う。また、それをやった人の徳も然り。人と物の徳が失われてゆけば世間はおかしなことになっていく。

執拗だが、食、口に入るものにも同様。今再び、貪り喰う欲望を満たしていく民族が気の毒だが知ったこっちゃない。元々節操の無い輩が多すぎて、そいつらのせいで概ね国民性に徳が無い。

かわいそうだけど凌辱され続けた民族にも徳は無い。あの独特の色気はそのせいで、それにハアハアしてる日本のオバさま達ってサディストな訳。



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05-28, 2007,18:29

白い子犬来る

仮の話、仮の日記。

白い子犬をもらい受ける夢を見た。
うちでは飼えないじゃないかと困っているが、モコモコと丸っこく愛らしい身体を抱きしめた感触にたまらない情を感じる。誰にもらったかも分からない。
以前、別の白い犬と別れたことがある。長い間ことあるごとに私を守ってくれていたが、ある日、別れを告げられた。役目が終わったのだと云う。あれから何年経つか、、また傍に白いが犬が居てくれる喜びと同時に不安も湧いた。また必要だからつかわされたということだろう?人が動く、時代が動く、自分は一般人だから大丈夫などと腑抜けてないで、皆が気を引き締めていかなければならないよな。

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05-26, 2007,04:22

黄暮れ

黄空

昨日の夕空は黄色かった。(黄砂のせいか?)

まったく、どうでも良くないぜ。スーパーに行って、安さ負けな買い物してると痛い目みるね。物には相応な対価ってものがあるんだよ。(前にも書いたけど)とにかく食には特に気をつけること。

それと、身近で妙なことが起こったら用心する。悪意の激流と大掃除のどちらかに巻き込まれないように。メジャーな神々は直参で利用価値のあるものしか救わない、、なんて、大事なのは縁だ。

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05-23, 2007,14:44

夢を彷徨う

仮の話、仮の日記。

夢か現(うつつ)かとはよく云うが、自分はどちらの住人だろう。リアルの世界で感じるように夢で見聞きし自在に飛び走る。色は当然、味もある。恐怖するだけのことは既になく、いかに逃げ戦うかの方法も身に付けた。崩れかけた夢を再構築することもできる。

所謂、イカレれた奴ってのはあっちの住人になりきった人達も入るんだろうか、還ってこれなくなった連中が警察や病院のお世話になっているケースはあるだろう。単なる三脳のアンバランスと処理されるのもいいと思う。あるいは異常事態の発生。X-ファイルで脳腫瘍の患者が超常現象を起こすという話があったが、あれも有りだと思う。リアルでは成立しない感覚を自分の中で生成できるのは、その延長に他者へも影響するほどの現象を起こせるというオマケ付きだということだ。ある意味、脳のイキ具合によって能力者の力差がでるのかも知れない。紙一重のスタンスを認識できているうちはセーフらしい。

脳がどうこうは一つのパターンで別ルートもね。ただ、そっちを主張する輩が胡散臭過ぎて殆ど相手にすべきでない。自分にとっては異常さが日常であるからこそ、「スピリチュアル流行り」はマスゴミの飯の種製造法だと思うわけよ。(、、と、間を端折り過ぎてるけど)

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05-23, 2007,02:24

空洞な人

仮の話、仮の日記。

時たま空洞な人を見る。外見上美しい人が結構多いのは不思議だ。この空洞の意味が自分でもよく分からない。特殊な人なのかな。

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05-17, 2007,16:56

風がふく

今日もきつくひどい風がふいた。
去年から今年にかけて例年より断然多い。今年はとても多い。

大移動だな、吉報とはいくまいが切り札はある。そのための嵐なら。

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05-16, 2007,21:25

沈む

昨日の、あの方達の記者会見では今までに見たこともないご様子だった。
どちらも羽のような軽やかさを持った方達だけに何かおいたわしい。大変なご決断のもとにある気さえする。何だろう、あの重さと堅さは。

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05-16, 2007,15:53

痛む

左耳が痛む。
片頭痛かと思っていたら左耳の芯だった。こっちは地獄(とまでは云わないが・笑)と繋がってるからな。鎮痛薬を飲むと副作用で異常に眠い。いつもより眠い。今日明日と眠るが正解?そうもいかないが、眠るのがいいな。下手するとあたるな、あたると自分みたいな非力なものには事だからな、ほかの人にもそう云いたいぐらいだ。日本の神さんとは縁が薄いはずだけど、障りがでかいようで不安だ。

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05-14, 2007,14:53

物見

仮の話、仮の日記。

昨日、古本屋へ行ってきた。行く前にカラス二羽と遭遇する。一羽は家の近く、電線の真上から。二羽めは駅への途中、かなり交通量の多い道路の真ん中で、全く人をみくびるかのように車をゆうゆうと避けながら、ふらふら歩いている。

古本屋で「目的の本」を発見・笑
こういうことがあるから、人間やっていて生きていて面白いと思う。

帰ってきてボーッとiTuneをかけモニターを眺めていると、約2名ほど、白い方面の方々が見える。今までは視覚的に無かったことだ。

ある世界との縁ができると必ず物見がやって来る。実際には縁とは最初からあって、それぞれ会員名簿(のようなもの)に記されているらしい話があるが、私は知らん。とにかく連中はわざと足跡を残していく。そういったルールでもあるのか。昨日のことはもう少しよく考察する必要がある気がする。

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05-11, 2007,12:54

地中海の庭

着けたて、香り立ちを嫌う人が多いらしい。自分はそことミドルが好きで、ミドル後半から残り香で苦手がある。ウッディ系独特のあの苔臭が。トップに香る乳香がミントのように爽快な自分は変でしょう。「昔の防虫剤みたい」な乳香ね、そう乳香、気は心でインスタント清浄にいかがだろう、雑気と虫除けになるかもよ。

鮮烈なシトラスでグリーン、そして紅茶やハーブティを連想させてゆっくりと森の中へ入るようなイメージが味わえる。樹木の肌、葉や苔それらに触れた気分になれる香り。イチジクには別の印象があるのでピンとこないしキョウチクトウもどうだろうか、クセの強い毒っぽさがそうなのか。不思議にこれはいける。ほかのウッディ系はほぼ大嫌いだけど。

トップ:イチジク・乳香

ミドル:レッドシダー・ベルガモット・オレンジブロッサム

ラスト:ホワイトフローラル・セイヨウキョウチクトウ

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05-10, 2007,01:34

思い出せない夢

とてつもなく生臭いものを口に含んだ感触だった。

けれど、それが何か思い出せない。憶えていないほうが良いこともあるだろう。

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05-07, 2007,03:17

マッドネス

これは見てくれで買ったもの。あーなんて美しいボトル、ショパールは見た目。いいや、そんなことはない、これは凄い代物だった。



ライチローズ・クムカット・ピンクペッパーコーン

フランボワントフラワーツリー・ワイルドワイルドローズ・ハイビスカスフラワー

ピンクスエード・コットンフラワー・レッドローズウッド・パオローズ

上記が大雑把な香り成分らしいが、着けたそのときから何か強烈に鼻をつんざく正体が解らない。経験上近いものを知っているとすれば、高価な香木を焚いた時やそれらを線香にしたものの香り。いくらなんでも周囲に気兼ねなので落とそうと試みたがまったく駄目。洗っても風呂入っても、謝っても駄目は駄目・苦笑

風呂でゴシゴシやったあとに嗅いでみたら、とっても薫物(たきもの)の香り。それから半日もしっかり鼻をやったら残り香があるので脱帽。素晴らしい香水だ。「あんたの家は寺みたいな匂いがする」と云われた私でさえこれを普段使おうとは思わないが、処分する気にはなれずずっと手元に置いている。

ネーミング、ビジュアル、全てにおいて香りと違うように感じた代表選手。

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05-06, 2007,13:16

オーテルージュ

発売された時からボトルの色(つまりポイントの赤色ね)とネーミングのルージュが気になって仕方なかった。その後、利用者のクチコミや感想を参考にさせてもらったら、なにやら微妙になってきて放置してきたもの。今回は安いところを見つけたので購入にいたったが、良くも悪くもご期待通りだった。

なるほど、ルイボスティね、雲南省紅茶ね、ベルガモットね、うんうん、、てか、やっぱりブルガリなんだわ。で、これは自分にしか分からない比較だけど、むかし空港の免税店で試して、「これだ!」と大勘違いして手に入れたあのブルガリブラックの香りだ。実は当日、私は風邪をひいていて鼻がおかしくなっていた為に本当の香りが理解できていなかった。治ってからブラックの強烈なレザー臭?ラバー臭?に頭痛がして見事にギブしたいわく付き。

つまり、あの大勘違いした風邪ひき中に嗅いだ方のブラック(ふわりと甘く深みがありエグさが無い)なのだ。まあ、ある意味やっと理想に近い香りに辿り着いたわけか、いやもうデジャヴだったのかと・笑

ムスクがなければ120点だけど、ちょっと我慢してラストのパウダリータッチを堪能する。オ・パフメよりもブルーが好きなブルガリ愛好者に向いてる気がする。やはり香りに奥を求めると、これ以下のクオリティでは無理があると実感した。

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05-05, 2007,17:54

カーニバルクラッシュ

春になれば、また病気が出る。やっぱり冬よりも夏よりも、、かな。新しい香りを探して空しいジプシーを繰り返す。で、これはアメリカのスタックスタイルから出ている「カーニバルクラッシュ」、コモクレマやフィオレフラートも試したがこれ一番好みだった。最後にムスクが来ないのは私的に貴重だし。

香調はフレッシュフルーツ、つけたては青っぽいリンゴやわずかに青葉の風味(グリーントマトリーフとはこのことか)リンゴはミドルかららしいけど、ほぼ前半からリンゴがくる。そしてラストだと云われているピーチが既に顔を出して最後まで主張するので、印象はピーチフレグランス。青リンゴと桃が好きなら抵抗ないはず。人工的だけどね・笑

こっちは「エンプレスリリー」名の通り百合を期待していたら、なんだか私にはイチゴだった。エスカーダのなんとかに似てる気がした。最後にそうきつくはないけど、イチゴの甘さとムスクがタッグするところが自分に苦手なんだなあ、入手の翌日には家族に譲った。エスカーダが凄い好きならよかろうな。
あれ?イチゴなんて配分ないのに、ライチの仕業か、、。

スタックスタイルってジャンヌアルテスみたいなものかね、でも保ちが断然良いし(見事に半日は保つ)トップ、ミドル、ラストときっちり変化するところが少し上等、でいて上等な分ムスクの配合が余計で私には悩ましい。

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