04-19, 2008,19:01
美醜の果て

仮の話、仮の日記。
欲求が、ただ醜いと思わされていた頃にさよならしないか。
でもね、それが痛さとして身に沁みついていたなら無理強いはできない。
痛がるからさ。
上に居る、ふてこい連中が人間に刻印したお粗末の結果。
キレイだよと、素晴らしいと何度告げても跳ね返す、君にね。
まあ、飽きもせず何度でも云うけど。
いっぺん死んでみるといいよ。
辛さって何か、寂しいって何か分かると思うから。
って云うと、字面だけ本気にするから困る。
やっぱり人間を相手にするのは疲れる。




